良くも悪くも
暮らしも仕事も、物事には節目、転換期がありますね。
政治によるもの、外圧によるもの、自身の行動によるものなど。
毎年、アップデートされ、それが歴史また自分史となります。
満足に思えるか苦しくて窮屈に思えるかは三者三葉。
でも「生きてて良かった」を目指しましょうね。
普段の努力が報われる人、それが叶わない人も。
さて不動産市況においてはミニバブルが継続か否か?
タワマンバブルが崩壊という噂もチラホラ。
タワマンにおいては実需より投資目的での転売か収益見込みが多くある。
ただ実需の若い世代には子育ての環境に良くないという事実も。
投資においては中国との摩擦による影響もかなりあると思う。
転売が思うようにいかず価格の見直し、賃料も下げないと空室のまま。
これらがジワリジワリとバブル崩壊の兆しとなる。
数十年前のバブル期。
電話一本で現地も見ず、仕入れた翌日には価格が倍近くで取引となる時代を経験してます。
バブル弾けて「天空の舞」という表現で自費出版の本を出そうかなとも思ったほど(笑)
まさに地に足付けず空の上で舞ってるかのようだった思いからです。
好景気の風潮が事実であるかどうかを見極めて人生設計に取り組んでほしいものです。
どうか、最近の様々な煽りに流されない人生を歩んでください。

